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斉藤由貴は2年前の写真が流出 不倫に“時効”はあるのか?

 政治家や芸能人の不倫スキャンダルが後を絶たない。相模ゴム工業の「ニッポンのセックス」調査によると、結婚相手・交際相手がいる人の2割以上が特定・不特定の相手と浮気をしていた。

不倫や浮気は決してレアなケースではないし、次々と明らかになるのも当然だろうが、たとえば斉藤由貴(51)と不倫相手の医師との“破廉恥”写真は、2年前に撮られたものだという。斉藤は、写真の存在が表に出たことで不倫の事実を認めたが、そもそも不倫に時効はないのか?

 不倫の場合、配偶者は不倫相手に慰謝料を請求できる。たとえそれが何十年も前の浮気だとしても、可能なのだろうか。山口宏弁護士がこう言う。

「第三者同士の慰謝料請求(配偶者から不倫相手)は、3年で消滅時効になります。ただしこれは、被害者が損害および加害者を知ってからの期間です。浮気・不倫が始まってからの期間ではありません。浮気や不倫の除斥期間は20年間です。配偶者がこの間に不貞行為の事実を知り、3年以内に慰謝料を請求すれば、認められます。20年過ぎなければ、“チャラ”にはならないわけです」

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