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草食系時代ゆえVRが必需品に 「合コン&婚活」最新事情

 今はやりの「VR(バーチャルリアリティー)」は、男女の出会いでも欠かせないアイテムになり始めている。VR体験を楽しめる設備が整った店で、夜な夜な合コンや婚活イベントが開かれるようになっているのだ。

「自己紹介や初対面の異性との会話が苦手な人も、ゲームや映像世界を一緒に体験することで仲良くなれます。プロジェクションマッピングや音響も臨場感があって、テンションは自然にあがりますよ。見た目の良さや話のうまさが決め手になるような合コンとは違うので、草食系が多い時代に合っているのです」

 こう言うのは、日本合コン協会会長の絵音氏。同協会も先日、「VR人狼合コンin渋谷」を主催した。ホリエモンやメンタリストDaiGoらの有名人もハマっていると話題になったボードゲーム「人狼ゲーム」のVR版を使った合コンだ。会話の中で人の姿をした狼(人狼)が誰かを当てるゲームで、「自己紹介のようにリアルなプライベートの話はしなくても、映像世界のなかでカマかけたり駆け引きしたり、議論したりすることが必要になる。頭の回転や話し方とか人間性が見えるので、好評でしたね」(絵音氏)。

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