バウンド感が…力士にひかれる「スー女」たちの“性態”

公開日:

 貴ノ岩が日馬富士に暴行された際、貴ノ岩は白鵬の説教中に“彼女”とスマホでやりとりしていたというが、いま力士はとにかくモテる。“スー女”は力士のどこに引かれるのか。

 スー女を取材した作家の加藤文果氏が言う。

「15歳ごろから寮生活の男性社会でストイックな生活を送っているからか、女性と出会うチャンスを大事にしている。スー女たちは、『お相撲さんは積極的で男性力が高い。彼女以外でも、ちゃんと女の子扱いしてくれる』と。大和男児というのか、自分のことをベラベラ話し過ぎず女性を立ててくれるのも評価が高いと聞きます」

 体は曲線的で丸い顔つきも母性本能をくすぐるらしい。もっとも、アッチも凄い。あらゆるスポーツ選手と一戦を交えたというアラサーOLは言う。

「すっかり“スー女”になりました。お相撲さんとは体位に制限があって、正常位はできません。またがることになるんですが、このバウンド感にハマりました。ディズニーアニメのベイマックスに乗ってるみたいな、アトラクション的な楽しさもあります。ボクサーや野球選手は体がシャープで安心感はない。お相撲さんはマッチョとは違い、適度な脂肪に包まれて柔らかいし守られている感じがします。体力もあるから、何度もできるんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  6. 6

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  7. 7

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

  8. 8

    ムロツヨシは実はモテ男 「イケメンに見えてくる」の声も

  9. 9

    ソト天井打に実況絶叫も…東京ドームの限界を評論家が指摘

  10. 10

    中田翔は3年10億円 破格契約の裏に日ハムの“イメージ戦略”

もっと見る