イオン系で販売中止 エロ本はコンビニで売れていないのか

公開日: 更新日:

〈そもそもコンビニのエロ本って売れてるの?〉〈誰が買ってるの?〉

 イオングループのコンビニ「ミニストップ」が来年1月1日から国内全2245店舗で成人誌、つまり“エロ本”の販売中止をぶち上げ、ネット上ではそんな疑問の声も飛び交っている。

 藤本明裕社長は業界初の試みについて、「女性により利便性の高いコンビニへの変化を進めており、その取り組みの一環として判断した」「成人誌があることで、子連れで入店することをちゅうちょする方もいる」などと説明。販売中止の影響は、女性向け商品やサービスの拡充で補う考えだという。

「エロ本が売れるか売れないかには“地域差”があるんです。デジタルネーティブの若者や子育て世代が中心の街では売れませんし、そもそも置いてなかったりしますが、ひとり暮らしの高齢者が多い街ではそこそこ売れる。今のエロ本は単価も高いし、それにエロ本だけを買う人は、まずいない。必ず弁当や総菜などを“ついで買い”する。ばかにできない売り上げなんですよ」(流通業界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    IOCが中止を通知か 東京五輪「断念&2032年再招致」の仰天

  2. 2

    宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

  3. 3

    理想の花嫁・竹下景子に交際疑惑 男がマンションに入り…

  4. 4

    性急すぎる菅政権 福島原発処理水「海洋放出」決定の大罪

  5. 5

    戸田恵梨香「東出昌大共演NG」に疑問 本人の意思なのか?

  6. 6

    石破茂氏はどこへ…悲愴の派閥会長辞任から立て直せるのか

  7. 7

    今度は福留が退団 功労者を冷遇する阪神と矢野監督の愚行

  8. 8

    高級ブランドに匹敵 ワークマンが出してきた本気の機能服

  9. 9

    小出恵介も涙…“しくじり芸能人”救う明石家さんまの名言

  10. 10

    近大・佐藤は抽選確実 クジ運ない巨人が選んだ“外れ1位”は

もっと見る