米国でヒョウ柄がリバイバル…日本でも大阪・埼玉で再燃か

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 日本でヒョウ柄といえば「大阪のおばちゃん」が好むファッションというイメージがあるが、今夏、米国のビーチやプールではヒョウ柄ビキニが最もホットな柄としてリバイバルヒットしている。

 雑誌「ヴォーグ」は「今夏、プールで最も大きな水しぶきを上げたければ(目立ちたければ)、ヒョウ柄を着るべき。大胆にして古典的な柄であり、間違いなくトレンドになっている」と書いている。ヒョウ柄は1950年代に流行し、2003年にリバイバル。そして今夏、再燃している。

 理由は米デザイナーのマイケル・コースやシンシア・ローリーらがファッションショーでヒョウ柄を含むアニマル柄を多く取り入れたことで、モデルや女優が着始め、一般にも広まったからだ。

 ちなみにアパレル通販「ZOZOTOWN」によると、日本でヒョウ柄が買われる都道府県ランキングで、大阪府は2位。1位はなんと埼玉県だった。すでに時代の先を読んでいたということか。

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