別れてくれない妻はどうすれば? 男女問題研究家に聞いた

公開日: 更新日:

 川﨑麻世(55)とカイヤ(56)の泥沼離婚裁判が話題だ。

 川﨑は2年前に2人の子供が成人したタイミングで離婚調停を起こしている。これが不調に終わり、裁判に持ち込んだ格好だ。

 夫婦関係が“美談”になった樹木希林内田裕也も、別居生活40年。内田は、結婚1年半で家を出て、その後、樹木の同意を得ずに離婚届を出している。

 同じように“別れてくれない妻”でも、その後は全く異なるが、どうしても別れたい場合、どう対処すればいいのか。

「過去の事例を見ていくと、別居5年の“実績”があれば、裁判でほぼ離婚できています。裁判を起こす男性の動機は2つ。生活費を払いたくないか、他に結婚したい女性がいる場合です。そうした目的がなければ、諦める人が多い。内田さんのように好きな人をつくったりしながら自由に過ごし、ほどよい距離感がある夫婦関係を選ぶケースも多いです」(男女問題研究家の山崎世美子氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  2. 2

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  3. 3

    木下優樹菜に第2、第3の男の影「急転引退」狙いと全舞台裏

  4. 4

    手越祐也の新居家賃200万円問題 ジャニーズ退所で楽勝か

  5. 5

    安倍首相の顔色に異変…髪乱れ生気なく党内に懸念広がる

  6. 6

    渡部と東出の不倫で好機 田辺誠一&大塚寧々夫婦株が急騰

  7. 7

    小池都知事“地元のお友達”豊島区優遇で新宿区長がブチ切れ

  8. 8

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  9. 9

    元ヤン木下優樹菜の更生を“全方位”で支える藤本の献身ぶり

  10. 10

    打ち切り説「バイキング」に拡大報道…フジは坂上忍と心中

もっと見る