「お金がない人は論外」現役“パパ活”OLが明かす相場と実態

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 若い女性がオジサンとデートをしてお金をもらう。それを今は「パパ活」と呼ぶのだが、特別にツテのない50~60代の男性が狙えるのは、そこで小銭を稼ぎたいオンナたちだ。

 パパ活は一昔前の援助交際と違って、肉体関係は持たないとされる。だが、ソープランドが「本番のサービスをやりません」というのと同じで、あくまで建前。カネさえ払えばセックスも可能である。

 相手は、出会い系のアプリや掲示板で探すのが一般的。そのやり方は連載2回目で紹介した。ただ、そこで見つけた相手とセックスまで持ち込むには、軍資金とちょっとしたテクニックも必要だ。

 普段は不動産屋でOLをしているパパ活歴6年の28歳女性が言う。

「みんなお小遣いが欲しいからやっているので、お金がない相手は論外。私たちも、そこは割り切っています。最初にLINEやメールでやりとりする時も、『もし付き合うことになったら毎月いくらくれる?』『ご飯の時はいくら?』などと条件を聞きます。その段階で合意できれば、次は顔合わせ。昼ならお茶、夜は酒になりますが、私はあらかじめ“1杯、1時間”と“おしり”を決めておきます。その後も会うかどうかは、この時の雰囲気次第になります」

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