11歳少女暴行で懲役30年!母親が現場目撃…全米が激怒した35歳リフォーム業者の「裏切り」

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 メヒアは事件直後に逮捕された。取り調べに対し、少なくとも3回の性的暴行を自供。娘は当時、メヒアを「家族の友人」のように信頼しており、抵抗しにくかったとみられる。母親はメディアに「直感でドアを開けてよかった。あの瞬間、人生が変わった」と語った。

 バージニア州検察は今年6月、メヒアを13歳未満の少女に対するレイプの罪で起訴し、懲役75年を求刑。しかし司法取引の結果、45年間が執行猶予になり、懲役30年の実刑判決が下された。メヒアは不法移民であることも判明したため、30年服役した後に国外追放される予定だ。

 判決を受け、SNSなどでは、被害者家族への同情と加害者への激しい非難が殺到。「45年の執行猶予は刑が軽すぎる」「子どもに対する性的暴行は終身刑だ」など厳罰を求める声や、「民主党の移民政策のせいでこんな犯罪が起きた」など不法移民の犯罪抑止を求める保守派の声が目立っている。

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