小林佳樹
著者のコラム一覧
小林佳樹金融ジャーナリスト

銀行・証券・保険業界などの金融界を40年近く取材するベテラン記者。政界・官界・民間企業のトライアングルを取材の基盤にしている。神出鬼没が身上で、親密な政治家からは「服部半蔵」と呼ばれている。本人はアカデミックな「マクロ経済」を論じたいのだが、周囲から期待されているのはディープな「裏話」であることに悩んで40年が経過してしまった。アナリスト崩れである。

70年ぶりの悲願達成 「大蔵」を卒業した横浜銀行の今後

公開日: 更新日:
70年ぶりの悲願(左は森金融庁長官)/(C)日刊ゲンダイ

「70年ぶりの悲願が達成した」――。こう語るのは横浜銀行の有力OBだ。戦後一貫して旧大蔵省から天下りトップを受け入れ、「大蔵銀行」と揶揄されてきた横浜銀行。その持ち株会社トップに初めて生え抜き行員が就くことが決まったのだ。

 横浜銀行と東日本銀行を傘…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  2. 2

    阪神の“藤浪コロナ”対応に他球団怒り心頭…開幕さらに窮地

  3. 3

    国民は干上がる 瀬戸際、正念場が長期戦になった衝撃<上>

  4. 4

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  5. 5

    悪事を重ねて栄転しよう!嘘は一度つくと止まらなくなるぞ

  6. 6

    藤浪と同席女性3人も陽性…阪神にコロナ感染者が出た必然

  7. 7

    節酒に禁煙…志村けんさんが8カ月前に語っていた健康管理

  8. 8

    五輪延期とコロナ禍で泣く…ジャニーズと大御所芸人たち

  9. 9

    新型コロナ差別続出 田中・ダル・大谷は米国人の標的に?

  10. 10

    志村けん感染ルートは特定困難…キムタク「BG」も厳戒態勢

もっと見る