藤本誠之
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藤本誠之

「相場の福の神」とも呼ばれている証券アナリスト。Yahoo!株価予想2012年勝率1位、39連勝の記録を持つ。 関西大学工学部卒。日興証券(現SMBC日興証券)、日興ビーンズ証券、カブドットコム証券などを経て現職。日本証券アナリスト協会検定会員、ITストラテジスト、オールアバウト株式ガイド。ラジオNIKKEI「この企業に注目、相場の福の神」レギュラー出演。著書に「朝13分で、毎日1万円儲ける株」(明日香出版社)など。

絶好調「大阪有機化学」高性能な半導体での世界シェア7割

公開日: 更新日:

 先週の東京株式市場は高値圏のもちあい。4月27日からの10連休が気になり、大型連休前にポジションを手じまいする動きが、上値を抑えたようです。

 3月27日に東証市場再編の方針が発表されています。現在の東証1部、東証2部、マザーズ、ジャスダックの4市場から、C市場(企業数を削減した東証1部)、A市場(中堅企業)、B市場(新興市場)の3つに再編成するようです。現在の東証1部の上場企業は、C市場(プレミアム市場)への生き残りをかけて、競うことになります。現在の東証1部への直接上場の基準である時価総額250億円がC市場の基準となる可能性が高そうです。

 今回は、時価総額が250億円近辺のグローバル・ニッチ・トップ企業を紹介しましょう。

 アクリル酸エステル製造の独立系化学会社の「大阪有機化学工業」(4187、東証1部=投資金額約12万円)です。

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