AIが分析し予測 10日後に株価が上がっている銘柄ベスト10

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「15日間の移動平均線が反転上昇したら買う」(平均上昇率3・36%)

 移動平均線は多くの投資家が実際に使っている指標。15日、25日、50日、75日などがあるが、AIの分析では、「15日」が最もパフォーマンスが良かった。

 15日間の終値の平均を出し、前日株価に対して反転上昇したら売り、下降したら買う。つまり、移動平均線から大きくプラス乖離している銘柄は買わず、マイナス乖離はいずれ平均に近づいてくるので買う。

■BEST 3

「窓開けしたら埋める」(平均上昇率3・12%)

 窓開けとはチャートにあいた隙間のこと。ローソク足にポッカリ穴があいている状態。窓開けで上昇し、陰線(黒で表示)だったら売り、窓を開け下落し、その逆の陽線(白で表示)だったら買う。

 これらの経験則も踏まえ、AIのベスト10(別表)を紹介しよう。

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