世界最大デジタル技術見本市「CES 2020」に見る未来予想図

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 世界最大のデジタル技術ショールーム「CES」(消費者家電見本市)が7日(日本時間8日)から10日まで、米・ラスベガスで開催、世界から1200社の新興企業を含む4400社以上が参加した。5G(第5世代)の高速大容量通信システムや人工知能(AI)技術をベースにした“第4次産業革命”後の未来図が描き出された。

■ストリーミングやワイヤレス分野が加速

 CESを主催するCTA(コンシューマー・テクノロジー・アソシエーション)によると、米国の消費者向けテクノロジー業界の売り上げは2020年にも過去最高の4220億ドル(約45兆円)にも成長するとみられている。具体的には次のような産業や技術が伸びるとされるが、いずれも日本と変わらないはずだ。収益が大きいカテゴリーはスマートフォン、ラップトップパソコン、テレビ、車載技術である。

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