ゴーンが逃亡直前「極秘インタビュー」10時間で語ったこと

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 保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告。保釈中、日本国内で密かに「極秘インタビュー」に応じていたことが分かった。元東京地検特捜部検事の郷原信郎弁護士に計5回、10時間にわたって語っていた。郷原弁護士を直撃した。

  ◇  ◇  ◇

 ――ゴーン被告に「極秘インタビュー」をしたと聞きました。

「ゴーン氏には発言の機会が与えられず、完全に封じられているような状況が続いていました。そこで、ゴーン氏の話をしっかりと聞き、あらためてこの事件を考えたいと思いました。裁判をできる限り公正に進めていくため、世の中に事件を正しく理解してもらうために必要だろうと考えたからです」

 ――いつから、どこで、どのくらいの時間をかけてインタビューしたのですか。

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