狙い目は上場間もない企業“テンバガー”が期待できる3銘柄

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 今月末のEU(欧州連合)離脱が確実となった英国。トランプ米大統領は「EU離脱が実現すれば、米英両国間の貿易が2倍、3倍に拡大する可能性がある」としているが、すでに米国は英国の最大の貿易相手国となっている。今後さらに関係が深まれば米国経済にもプラスとなり、米国株はまだまだ期待できるだろう。

 そんな中、株式投資で大きな利益を狙うなら、上場間もない企業に投資をする方法がある。株価10倍を達成した銘柄は「テンバガー」と呼ばれるが、新規上場から間もない企業から多くが誕生している。12年に上場したフェイスブックにしても当初の株価は20ドル台で低迷していた。それがいまや220ドル程度まで上昇。典型的なテンバガーとなった。もちろん、歴史が浅い企業はリスクが高いが、米国株は1株から投資できるのがメリット。小遣いでも十分に挑戦できる。

 では、これからテンバガーが期待できる企業はあるか。最近上場した企業を見てみよう。ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは、ビデオ会議サービスを提供する企業。昨年4月に上場し、直後は株価が急騰したが、10月以降は低迷している。しかし、業績は順調だ。売上高は急激に伸びており、2019年1月期の決算では黒字に転換している。ビデオ会議の分野ではリーディングカンパニーとされているから、今後が期待されるところだ。

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