幹線道路沿い“売土地”が…地方はいつまでも成約しない現実

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 地方では今、急激に人口が減ってきています。特に少子高齢化が顕著なエリアでは、東京中心部とはまったく違った風景に出会うことがあります。

 たとえば幹線道路を車で走っていると、道路沿いの数百坪、数千坪という土地に「売土地」と書かれた看板が立っているのをよく目にします。そして数年後、ふたたび同じ場所を走っていると、その看板がなんら変わらず立っているのです。

 最初は「まだ売れていないんだな」と思うだけでした。しかし3年経っても、5年経っても「売土地」の看板が立っているのを見ると、「この土地はもう、永久に売れないのではないか?」と思えてきます。

 とはいえ、幹線道路沿いの土地なので、周辺にはいたるところにお店があります。全国展開しているコンビニエンスストアや、地元で有名なスーパーマーケット、大手ファストフード店なども見受けられます。

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