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伊藤博敏ジャーナリスト

1955年福岡県生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、1984年よりフリーに。経済事件などの圧倒的な取材力では定評がある。数多くの週刊誌、月刊誌のほか、現代ビジネスなどウェブニュースサイトにも寄稿。主な著書に「許永中『追跡15年』全データ」(小学館文庫)、「『カネ儲け』至上主義が陥った『罠』」(講談社+α文庫)、「金融偽装─米国発金融テクニックの崩壊」(講談社)、「黒幕」(小学館)などがある。

直葬や一日葬が急増中…コロナ禍で「葬儀崩壊」が加速する

公開日: 更新日:
写真はイメージ

 コロナショックで「葬儀崩壊」が、最終局面に入っている。

「この10年で葬式を巡る環境は大きく変わり、お墓は納骨堂、樹木葬、散骨が増え、ネット利用の『見える化』で、お布施、戒名、葬儀料がオープンになりました。価格破壊ですが、それが緊急事態宣言による簡素化で葬儀崩壊といってい… 

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