安倍派幹部“無罪放免”報道に国民怒り《規正法を改正して半グレ集団摘発を》などとSNS大荒れ

公開日: 更新日:

 神社のさい銭箱から数百円、数千円を盗んだ泥棒だって逮捕、起訴されるのに、億単位のカネを常習的に隠し続け、場合によってマネーロンダリングしていた可能性すら否定できない裏金を作っていた“半グレ集団”のようなグループを束ねる幹部が「無罪放免」では、国民も納得できないのは言うまでもない。

 13日、ネット上では《#検察は巨悪を眠らせるな》という単語がトレンド入りしたが、それだけ、国民は安倍派幹部の「立件断念」報道に危機感と怒りを募らせているのだ。

《こんなバカなことがあるのか。規正法をすぐに改正して連座制で半グレ集団を摘発しろ》

《億単位のカネを隠して無罪放免とは。規正法が悪事の隠れみのになっているな》

《政治家が悪事に手を染めたというよりも、悪党が政治をやっているとしか思えない》

「諦めたらそこで終わり」。検察にはまだまだ踏ん張ってほしい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった