ノーベル平和賞欲しがるトランプ大統領が「国防総省→戦争省」改称に意欲マンマンの噴飯

公開日: 更新日:

 ノーベル平和賞を欲しがりながら、この名称変更はどうかと思うが、トランプにとっては内政も外交もすべてが国内の支持者向けメッセージでしかない。ヘグセス国防長官がXの投稿で聞いたところ、国防総省より戦争省の名称を支持する声の方が多かったという。

「支持者は喜ぶけれど、支持者以外は腰が抜けるほどバカなことと思っているでしょう。安全保障というのは力で物事を解決するのではなく、経済や人的交流などソフトパワーで外交を強くし、まさかの時のためにディフェンスを準備する。戦後はそうやって努力してきたのに、それを無にしてしまう」(前嶋和弘氏)

 付ける薬がない。

  ◇  ◇  ◇

 トランプ米大統領の熱烈な支持層が恋活? 保守派の男女が集い、出会いを探す目的で開かれたパーティーの驚くべきテーマとは? 関連記事【もっと読む】トランプ熱烈支持MAGA派の恋活の場「MAHA」って何だ? 日本も他人事ではない危険な思想…で詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃