日本経済凋落の真因(13)半導体編#5 優柔不断ソニーが逃した絶好のチャンス
今回は、ソニーが半導体メモリービジネスにおいて、絶好のチャンスをみすみす逃したエピソードを紹介します。重大な意思決定における日本型サラリーマン責任者の限界を示す事例ともいえます。
ソニーの半導体といえば、CCDやCMOSセンサーといった撮像素子が有名ですが、実は、今やノ…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り984文字/全文1,125文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















