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山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

(1)空前の株高をもたらした業績予想の大どんでん返し

公開日: 更新日:
ホンの短期間で大台突破(C)共同通信社

 日本株は先週こそ大きく下げたものの、ここ1~2年は異次元の株高が続いている。一体どこまで上がるのだろうか。そして、まだ買っていいのかどうか。そのあたりを3回にわたって検証してみたい。

 日経平均株価がバブル時代の最高値3万8915円を34年2カ月ぶりに抜いたのが24年2月… 

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【連載】日経平均7万円時代の潮流を掴め

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