• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「安保」採決めぐり二転三転…「維新の党」3つに割れて迷走中

 自民党と“対決”するのか、それとも“協力”するのか、「維新の党」が迷走を続けている。

 この先、国会の焦点は、安保法案の採決に維新が出席するのかどうかだ。「強行採決」という批判を避けたい自民党は、どうしても維新を採決の場に引っ張り出したい。公明党は与党だけの「強行採決」を認めない方針だ。

 ところが、維新は「採決」に応じるのか、応じないのか、方針が二転三転、幹部によって発言もバラバラ。自民も、民主も、たかが50人の野党第2党に振り回されている。

「維新の馬場国対委員長は7日、民主党に『安保法案の採決に応じよう』と持ちかけています。ところが、維新の最高顧問である橋下徹氏は『堂々と採決拒否すべきだ』と、正反対のことを口にしている。維新の党は本当に分かりづらい。支離滅裂です」(政界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

もっと見る