自宅にも不在 五輪エンブレム問題の佐野研二郎氏はどこに

公開日:  更新日:

 15年の流行語にも選ばれた東京五輪の「エンブレム」。新エンブレムの審査も始まり、大会組織委は9月に白紙撤回した旧エンブレムの選考過程に関する外部有識者調査の結果を公表。行く川の流れは絶えないが、騒動の主役、デザイナーの佐野研二郎氏(43)は今どうしているのか。

 佐野氏のデザイン事務所のHPに掲載されていた“謝罪文”はすでに削除され、連絡先と所在地のみが記されている。SNSは「5月に非公開にした」と本人が言っていた。事務所を訪ねると、男性スタッフが「広報担当者と佐野は不在。いつ戻るか分からない」。

 近隣の飲食店スタッフによると、まったく姿を見かけないという。

 自宅は東京・二子玉川にある超高級タワーマンション。時価2億円ともいわれるが、インターホンを鳴らしても、まるで応答なし。入り口のコンシェルジュに尋ねても、「お約束がないと、おつなぎできません」とけんもほろろだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  2. 2

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  3. 3

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  4. 4

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  8. 8

    FA浅村に続き西も ソフトB「連敗」の裏に細かすぎる査定

  9. 9

    市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増

  10. 10

    則本、美馬、銀次…FA浅村獲得も楽天に迫る“流出ラッシュ”

もっと見る