聴取中に警部補「ドラクエ」 大阪府警は規律緩みっぱなし

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 ブッたるんでいるにも程がある。昨年10月に大阪府警西署の男性警部補(59)が容疑者の取り調べ中に人気ゲーム「ドラゴンクエスト」で遊んでいたことが分かった。

「警部補は部下の取り調べの補助役として3日間取調室にいたが、仕事をサボり、持ち込み禁止だったタブレット端末でドラクエをプレーしていた。『やることがなくて暇だった』と話しています。容疑者が取り調べ担当とは別の警官に指摘し、発覚しました」(捜査事情通)

 大阪府警は他にもレベルの低い不祥事が次々と発覚している。昨年5月には5年間にわたり専用端末で芸能人など約650人の住所を調べていた50代の警部補が懲戒処分を受けた。また、後輩に拳銃を向けるアホな警部補がいたり、容疑者の所持品検査が不十分で留置施設内まで覚醒剤を持ち込まれるといったアホなミスが一度ならず何度もあったという。

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