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PTが安全宣言も…豊洲新市場でくすぶる3つの“灰色事実”

 豊洲新市場は本当に「安全」と言えるのか。25日の市場問題プロジェクトチーム(PT)の第2回会議では、耐震性の問題や仲卸売場棟床の積載荷重が不足している問題について、“安全宣言”がなされ、メディアもすっかり「豊洲は安全」の大合唱だが、ちょっと待て。まだまだ、グレーな事実がくすぶっている。

■壁の隙間に発泡スチロール

 25日の会議に出席した構造設計1級建築士の高野一樹氏は、地下空間を囲う土留め用の「擁壁」と基礎梁の間にナント、発泡スチロールが挟まれていることを指摘。耐震性に疑問を呈していた。

 PT終了後、日建設計の常木康弘・取締役常務執行役員は報道陣に、「我々は隙間があると思っていない。土とピットは密着しており、耐震性に問題はない」と言っていたが、「50年先まで見据えた首都圏の基幹市場」(東京都中央卸売市場HPから)の壁が発泡スチロールとは……。

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