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「顔変えてもダメ」 前原誠司氏が語る民進再生の“処方箋”

 民進党議員が最近、前原誠司氏(54)のことを「ニュー前原」と呼ぶ。旧民主党で「タカ派」の代名詞とされたが、代表選での「反省」「お詫び」に象徴されるように、政権転落後の葛藤の中で、さまざまな変化があった様子。民進党再生の処方箋と併せ、ズバリ聞いてみた。

■「親小沢VS反小沢」の確執を反省

――民進党内から「前原さんが変わった」という声を耳にします。心境の変化があったのですか。

 年をとったこと。それは大きいと思いますね。今のは半分冗談ですが、やはり、民主党が政権を失った後の3年9カ月、悩んで、試行錯誤して、暗中模索する中で、自分自身が変わったというか、変わらなければ、また政権にはたどりつけない、という思いがありました。特に、政策面とガバナンス面で悩みに悩んだ。

――政策面ではどんなことを?

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