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謎の株価暴落…トランプ相場乱す“ロックフェラーの呪い”

 まるでホラーだ。兜町界隈で「ロックフェラーの呪い」が話題になっている。

 22日、日経平均は前日(21日)のNYダウと同じく、米大統領選後で最大の下げ幅を記録した。終値は前日比414円安の1万9041円だった。

「雇用統計のような重要指標が発表されたわけではなく、テロが勃発したわけでもありません。それなのに日米同時株安です。市場は暴落の理由を探すのに必死でした。オバマケアを巡る対立だとか、米インフラ投資の遅れなどが取り沙汰されましたが、どれも以前から指摘されていたことでピンときません。そこで『ロックフェラーの呪い』が囁かれ出したのです」(市場関係者)

 世界を代表する大富豪であるロックフェラー家の3代目当主、デービッド・ロックフェラー氏が20日、死去した。101歳だった。

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