謎の株価暴落…トランプ相場乱す“ロックフェラーの呪い”

公開日: 更新日:

 まるでホラーだ。兜町界隈で「ロックフェラーの呪い」が話題になっている。

 22日、日経平均は前日(21日)のNYダウと同じく、米大統領選後で最大の下げ幅を記録した。終値は前日比414円安の1万9041円だった。

「雇用統計のような重要指標が発表されたわけではなく、テロが勃発したわけでもありません。それなのに日米同時株安です。市場は暴落の理由を探すのに必死でした。オバマケアを巡る対立だとか、米インフラ投資の遅れなどが取り沙汰されましたが、どれも以前から指摘されていたことでピンときません。そこで『ロックフェラーの呪い』が囁かれ出したのです」(市場関係者)

 世界を代表する大富豪であるロックフェラー家の3代目当主、デービッド・ロックフェラー氏が20日、死去した。101歳だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    滝クリ同居拒否は宣戦布告か?進次郎が怯える“嫁姑バトル”

  2. 2

    目玉は嵐だけ…“やめ時”を逸した24時間テレビの時代錯誤

  3. 3

    三菱UFJ銀行vs三井住友銀行の給与 老後の蓄えは1億円以上

  4. 4

    史上最低大河「いだてん」に狙いを定めるN国にNHKは真っ青

  5. 5

    “報道キャスター”櫻井翔の評価急上昇 NHKと日テレで争奪戦

  6. 6

    コンクリートに7割消える「消費増税2兆円対策」のマヤカシ

  7. 7

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  8. 8

    浜崎あゆみと交際7年 なぜ「M」にTOKIO長瀬智也は登場せず

  9. 9

    騒動から3年 いまだ地上波に復帰できない「のん」の現在地

  10. 10

    花田美恵子さん<3>フライト中に貴乃花から食事に誘われて

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る