• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

経済効果6517億円 早めの桜満開が呼び込む“株高ジンクス”

 都心の桜は3月24日に満開となった。気象庁によると、平年より10日早く、観測を始めた1953年以降で3番目の早さだという。

 この週末は絶好の花見日和。花見客を当て込んだビジネスも花盛りだ。

「早い満開によって、人の動きも例年より早まります。飲料や総菜、菓子類、揚げ物などが飛ぶように売れる店もあります」(ローソンの担当者)

 例えば、ローソンの人気商品「からあげクン」は、通常の1.5~2倍も売れる店が続出するらしい。

 兜町も大騒ぎだ。コンビニ(ローソン、セブン&アイ)や、飲料メーカー(アサヒグループ、キリン)、レジャーシートを販売する100円ショップ(ワッツ、セリア)やホームセンター(DCM、ケーヨー)など“花見関連銘柄”に熱視線が注がれている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る