• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

住友林業<上>丸の内に“木造70階”の超高層ビルを建てる理由

「日本が木造建築物で世界をリードしていくための新たなチャレンジだ」(市川晃社長)

 住友林業は2月8日、2041年までに木造で超高層ビルを建設する「W350計画」を発表した。多様な生物のすみかとなるような街「環境木化都市」を目指す。

「W350」では、高さ350メートル、地上70階建ての木造超高層ビルを東京・丸の内に建設する。

 これまでに建てられた最高層の木造ビルは2017年7月に完成したカナダ・バンクーバーにある学生寮で、高さ53メートル、地上18階建てだ。

 住友林業は日本一の高さを誇る鉄骨鉄筋コンクリート造りの「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区=高さ300メートル)を超えるという高い目標を設定した。

 延べ床面積は45万5000平方メートル。住友林業が手掛ける注文住宅8000棟分にあたる18万5000立方メートルの木材を使用する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る