著者のコラム一覧
金子勝慶大名誉教授

1952年6月、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。法政大学経済学部教授、慶應義塾大学経済学部教授などを経て現職。慶応義塾大学名誉教授。文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」などにレギュラー出演中。近著「平成経済 衰退の本質」など著書多数。新聞、雑誌、ネットメディアにも多数寄稿している。

コロナ禍で生命の危機と経済苦のジレンマを乗り越えるには

公開日: 更新日:
ようやく抗体検査がスタート(宮城県名取市)/(C)共同通信社

 コロナ禍の影響で経済は予想通り大恐慌の様相だ。直近10週間で米国の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は4000万件超え。5月の失業率は20%を上回るだろう。1933年の大恐慌以来の深刻な事態だ。FRB(米連邦準備制度理事会)に続き、ECB(欧州中央銀行)の金融安定報告でも企業… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り938文字/全文1,079文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 政治のアクセスランキング

  1. 1

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  2. 2

    高市首相「ワタクシ悲願」の消費税減税法案で国会答弁“逃げ恥作戦”画策も失敗確実

  3. 3

    国民の税金を「施し」と勘違いする高市政権の愚…補助金減らし感謝迫る発想は簗前農相の「予算カット」と同類

  4. 4

    党利党略で総務省通知ガン無視…維新吉村代表の「大阪都構想」同日選固執は“反社組織”的な法律軽視

  5. 5

    高市首相「えつお」言い間違い疑惑のネット論争にまで参戦 予算72億円増の内閣広報室がまた大炎上

  1. 6

    茂木外相に「ウソ答弁」発覚! 高市首相「G7オンライン会合」ドタキャン疑惑で虚偽を重ねて墓穴

  2. 7

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  3. 8

    自民・萩生田幹事長代行が大ポカ! 都議補選で間接支援した都ファ候補まさかの敗北…小池都知事との“密約”が完全裏目

  4. 9

    迷走する「消費減税はワタクシの悲願」…「1%分給付」6000億円分捕り合戦のドッチラケ

  5. 10

    対決よりも“スリ寄り”解決…高市自民の「別動隊」になり下がった玉木国民民主の罪深さ

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  2. 2

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  3. 3

    元大関貴景勝・湊川親方〈4〉“自主性”という言葉に異議がある。強制の先にしかそれはない

  4. 4

    「不同意性交で被害届提出」と報じられたMatt 目撃されていた新宿二丁目での行状

  5. 5

    国民の税金を「施し」と勘違いする高市政権の愚…補助金減らし感謝迫る発想は簗前農相の「予算カット」と同類

  1. 6

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

  2. 7

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

  3. 8

    一世を風靡した「いきなり!ステーキ」の現在…500号店達成から国内167店舗、再び出店拡大へ

  4. 9

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 10

    純烈・酒井一圭「早よせな、人生は時間が限られてるで」 50代の今後と中高年の“再挑戦”にかける言葉

おすすめ求人情報

理学療法士/登録型パート/曜日固定も相談可/土日祝固定休!週1日から&1日3時間から勤務可能/時給2000円~2500円
能見台パートリア 神奈川県 横浜市 アルバイト・パート
時給2,000円~2,500円
歯科助手/扶養内勤務OK・土日祝休
あさひ歯科 東京都 葛飾区 アルバイト・パート
時給1,400円~1,800円
Sponsored by 求人ボックス