和歌山県政でまだまだ続く「二階vs世耕」の因縁バトル 今度は橋本市長選で一騎打ちの“代理戦争”に
「今回の市長選は1月以前から両陣営が動き出していたため、確認書の対象外扱い。『子飼い』を出馬させ、たびたび保守分裂選挙を仕掛けてきた世耕さんへの県連の恨みは根深い。世耕さんが自民復党を狙っていても、そう簡単に県連と和解できるわけがない。相変わらず、県内の地方選が権力闘争の場と化しています」(地元政界関係者)
現時点では市長選は現職の平木氏が優勢。県連側も必死で応援している。
「引退した二階さんの影響力に陰りが見える中、世耕さんの勢力拡大を阻止したい思いがあるのでしょう」(前出の地元政界関係者)
和歌山県政の混乱は、いつまで続くのか。代理戦争はもうええでしょうに。
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