改めて問われる高市隷従 世界が呆れるトランプの大ボラ
フーシ派の参戦でエネルギー危機にさらなる懸念
原油高騰に青ざめ、短期終結見通しばかりを並べ立てるトランプだが、もはや、誰も相手にしない方便ばかり。先制攻撃の理由もなければ、原油を人質に取られ、イスラエルとも亀裂のトランプに今も媚びているのは世界中でただ一人。
◇ ◇ ◇
米国とイスラエルがイランへの攻撃を始めて1カ月が経ったが、原油高騰がさらなる物価上昇を誘引して支持率は低下の一途。トランプ大統領がいよいよ窮地に陥っている。
28日には「NO KINGS(王様はいらない)」をスローガンにしたデモが全米各地で一斉に行われ、史上最多の800万人が参加。イランへの軍事攻撃や物価高に反発する国民世論の高まりに、共和党内からも11月の中間選挙への悪影響を懸念する声が……
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