高市首相に疑惑炸裂で「茂木新総裁」が急浮上 キングメーカー麻生太郎氏とも関係良好、経験値の高さも折り紙付き
■「萩生田幹事長」爆誕か?
それで、なおのこと注目が集まるのが高市応援団と解説される党内新議連「国力研究会」だ。国会議員の8割超が加入。発起人の麻生太郎副総裁が最高顧問に収まり、萩生田光一幹事長代行が幹事長を務め、総裁選で高市と争った小林鷹之政調会長、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相らも名を連ねる。
「議連発足に醜聞炸裂。一連の動きを追い風に茂木氏が『ポスト高市』に急浮上している。キングメーカーの麻生氏は茂木氏の能力については評価。かねて性格の悪さが指摘されていますが、高市内閣のメンバーとなってからは総理を適度に持ち上げ、関係は悪くない。財務相経験こそないものの、外相や経産相を歴任し、幹事長や政調会長も経験した。実務能力と経験値の高さは折り紙付き」(永田町関係者)
高市首相のトンデモ答弁に表情を崩さないのも一種の世渡りか。そうでなくても国会が閉じればガラガラポンの可能性がある。
「麻生氏がこだわる皇室典範改正の重責を担う森英介衆院議長は2月に就任したばかりですが、体調が思わしくない。麻生派内で後任にふさわしい経歴を持つのは、義弟の鈴木俊一幹事長しかいません。復権した萩生田氏の願い通り幹事長昇格の目が出てきた」(前出の関係者)
転落はあっという間だ。
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