「近大マグロ」水産研究所の53歳ヤリ手教授が…20代女性のカラダお触りで御用のギョギョギョ!

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■養殖魚の寄生虫駆除で実績

「移籍後早々、養殖場で問題になっていた寄生虫『ハダムシ』の生態を調べ、被害対策に取り組んだ。ハダムシは生け簀の網でふ化してマグロやトラフグ、ブリに寄生する。光に集まる幼虫の習性を利用して生け簀の光を遮り、ロープ付近に集まっていたハダムシを別の場所に誘導させて駆除に成功した。寄生虫被害を激減させると同時に、健康被害の恐れのある薬剤を使わずに養殖マグロの安全性を確保したことで一部の国へも輸出が可能になった」(漁業関係者)

 近大水産研究所は1948年に「臨海研究所」(現在の白浜実験場)として設立。70年にクロマグロの養殖研究に着手し、32年かけて「不可能」といわれた完全養殖を成し遂げた。かつては「マグロ大学」と揶揄されたこともあったが、今や「近大マグロ」のブランド力を生かし、全国区の知名度を誇る。一時期、5万人強まで落ち込んだ一般入試の志願者数は、2015年に11万人を突破。以降、24年度まで11年連続、全国の大学志願者数で首位を維持し、今年は2年ぶりに日本一に返り咲いた。

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