和田毅に高橋尚成まで調査…巨人・原監督が描く来季の補強プラン

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 右腕は今オフのFA市場の目玉でもある広島大竹寛(30)狙い。もし宣言すれば、真っ先に獲得に動く構えだ。今季の開幕投手の高卒3年目の宮国は6勝。同じく3年目の沢村もシーズン途中で中継ぎに配置転換されるなど、新人の菅野を除いて若手右腕がパッとしない現状がある。原監督には沢村を守護神で起用する構想もあるという。先発は何人いてもいいのだ。

 野手では長年レギュラー不在の二塁手。ブルージェイズの川崎、7日にFA宣言した西武の片岡を調査しているといわれ、さらに、ここにきて中日を退団した井端が急浮上。原監督は井端の堅実な守備力、つなぎに徹することができる職人技の右打ちの技術などを高く評価していて、好きなタイプの選手。原監督のゴーサインひとつで、獲得に動く可能性が高まっている。

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