• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

阪神・掛布DCに和田監督もマスコミもメロメロ

 やっぱり存在感はケタ違いである。25年ぶりに阪神に復帰した掛布GM付育成&打撃コーディネーター(DC)のことだ。

 連日、関西マスコミは掛布DCの指導、発言で賑わっている。2日にスタートした秋季キャンプに合流するや、身ぶり手ぶりで選手を指導。8年目の新井良を「小ミスター」、6年目の森田を「小バース」と名づけたかと思えば、現役時代の背番号「31」についても、「(同じ)左打者の方が合うのかな」とした上で、1年目の緒方について「非常に目に付く選手」と話すと、翌日のスポーツ紙は1面でデカデカと報じた。

 昨オフの阪神は、ドラフトで藤浪晋太郎を4球団の1位指名競合の末に獲得。FAでは西岡、福留を獲得して話題満載だったが、今オフは至って地味。掛布DCの「阪神復帰」が唯一にして最大の目玉になっている。

「久しぶりの復帰ですから、まだまだ遠慮はあるでしょう。このキャンプでは選手を褒めることが主で、評論家時代のような厳しい指摘はほとんどありません。それでも若い選手に声をかけたり、何をやっても絵になる。報道陣には懇切丁寧に取材に応じてくれています。囲み取材は20分に及ぶこともあるし、休日はホテルで1時間近くも熱弁を振るった。コメントが多くて、取材のメモ帳が足りなくなるくらい。話題がない中で、本当にありがたい話です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る