柴田大知騎手が語った ドン底からGIジョッキーへの軌跡

公開日: 更新日:

 丸2年も勝ち星のないドン底から、GIジョッキーへ。成績が下がり続けると早めに引退する騎手が多い中で、柴田大知は見事に這い上がった。13年はマイネルホウオウでGINHKマイルCを制覇して「忘れられない年」に。今回、あらためて競馬に乗れなかった過去、そしてこの一年を振り返ってもらった。

――13年は忘れられない年になったのでは。
「そうですね。これまでで最高の勝ち星を挙げられましたし、マイネルホウオウで初めて平地のGIを勝つことができました。充実した一年でしたね」

――06、07年と2年連続で勝ち星がありませんでした。
「それを考えたら信じられない話ですよね。今だから言えますが、当時は週末、トレセンで攻め馬ばかり。テンションが下がりまくってましたよ(苦笑い)」

――騎手を辞めることは考えませんでしたか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  2. 2

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  3. 3

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  4. 4

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

  5. 5

    錦戸亮の大誤算…コロナ禍と新人活躍でドラマオファーなし

  6. 6

    「収束後は」って何?くだらないことに税金使うって話だろ

  7. 7

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  8. 8

    世界で猛威のコロナウイルスを商標出願したのはあの人物!

  9. 9

    手薄なコロナ対策 世界の家計支援から浮く日本の冷酷非情

  10. 10

    30万円給付は7月? 安倍政権「コロナ補償」に悪評ふんぷん

もっと見る