• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

他国は有名ブランドなのに…日本選手団ユニホーム“味気なさ”の理由

 開会式のテレビ中継を見ながら、「オシャレじゃないなあ」と感じた向きも多かったのでは。日本選手団のユニホームのことだ。白のウオームコートに紺のパンツという、ごくシンプルなコーディネート。「まるで警備員みたい」という声もあった。

 イタリアはアルマーニ、フランスはラコステ、米国はラルフローレン……海外勢は自国ご自慢の有名ブランドでビシッと格好よく決めていたし、地元ロシアはマトリョーシカ人形をイメージしてデザインした衣装で登場した。対照的に日本代表は、やはり地味だった。

「日本代表のユニホームを提供するデサント社には、カラフルでおしゃれなデザイン案が幾つかあったのです。ところがJOCサイドから、シンプルでどこからも文句が出ない、万人受けするようなものにして欲しいという要望があり、ほとんど却下されたそうです」(五輪関係者)

 もちろん、たかがユニホームではある。競技で勝てば文句はないが、ファッションでは世界のトレンドに後れを取ってしまっているようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  10. 10

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

もっと見る