• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

採点疑惑で表面化 フィギュアが五輪種目であることの是非

 ロシアのソトニコワが金メダルを取った女子フィギュアの結果に韓国は大騒ぎだ。
 ショートプログラム(SP)で首位だったキム・ヨナが負けたのは、SP2位のソトニコワに対するフリーの技術点や演技構成点が甘かったからというのだ。しかも審判の中に、ロシアのスケート連盟事務総長夫人や八百長判定の前科のあるウクライナ人審判が含まれていたから、疑惑が深まっている。韓国のスケート連盟は国際スケート連盟に対し、キム・ヨナの採点について調査を求めた。

 現地記者が言う。
「ヨナとソトニコワのSPのプロトコル(詳細点数表)を見比べると、ヨナの3回転フリップの評価で加点0があるのは確かに解せない。ステップシークエンスの評価も低い。一方、ソトニコワのフリーはステップの評価が見た目よりかなり高い。ある記者は『SPで大きなミスをしたといっても真央の点数は低すぎる。ロシアの選手を勝たせるため、メダル候補の真央をフリーで挽回ができない位置まで落としたのではないか』といぶかっていた」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  2. 2

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

  5. 5

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  6. 6

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  7. 7

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  8. 8

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

もっと見る