採点疑惑で表面化 フィギュアが五輪種目であることの是非

公開日: 更新日:

 ロシアのソトニコワが金メダルを取った女子フィギュアの結果に韓国は大騒ぎだ。
 ショートプログラム(SP)で首位だったキム・ヨナが負けたのは、SP2位のソトニコワに対するフリーの技術点や演技構成点が甘かったからというのだ。しかも審判の中に、ロシアのスケート連盟事務総長夫人や八百長判定の前科のあるウクライナ人審判が含まれていたから、疑惑が深まっている。韓国のスケート連盟は国際スケート連盟に対し、キム・ヨナの採点について調査を求めた。

 現地記者が言う。
「ヨナとソトニコワのSPのプロトコル(詳細点数表)を見比べると、ヨナの3回転フリップの評価で加点0があるのは確かに解せない。ステップシークエンスの評価も低い。一方、ソトニコワのフリーはステップの評価が見た目よりかなり高い。ある記者は『SPで大きなミスをしたといっても真央の点数は低すぎる。ロシアの選手を勝たせるため、メダル候補の真央をフリーで挽回ができない位置まで落としたのではないか』といぶかっていた」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  2. 2

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  3. 3

    大野智だけが難色か…嵐「24時間テレビ」不参加の肩すかし

  4. 4

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

  5. 5

    上沼恵美子は「そうそう」と笑顔の次の瞬間「黙っとれ!」

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    小池知事が安倍政権にケンカ売る「Go To」狙い撃ちの計算

  8. 7

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  9. 8

    懲りない黒木瞳 まさかの映画監督2作目で名誉挽回なるか

  10. 9

    元ヤン木下優樹菜の更生を“全方位”で支える藤本の献身ぶり

  11. 10

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

もっと見る