すでにしっかり者の片鱗 恩師が語る羽生結弦の「中学時代」

公開日:  更新日:

 ソチ五輪から帰国後も、全国民が感心している。フィギュアスケート日本人男子では初となる金メダルを獲得した羽生結弦(19)。直後のインタビューでは、はしゃぐこともなく、「(大震災で被災した)仙台人として、ボランティア、募金もだいぶ途絶えてきてしまっているので、何かきっかけになって、復興に対する一歩になってくれたら一番うれしいです」と淡々と語った。

 ソチから帰国すると下村文科相を表敬訪問し、「東北地方には通年リンクが1つしかなく、カーリングもアイスホッケーもやっていて練習時間が取れない。もっと支援していただけたら」と直訴。金メダルの報奨金300万円は「震災(復興)の寄付や、スケートリンクへの寄付に使いたい」と述べた。なかなかできることじゃないが、実は羽生クンは子供の頃からしっかり者だった。

■勉強の遅れは問題集でコツコツと

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  4. 4

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る