ELリヨン戦に見たユベントスと低迷ミランとの「決定的な差」

公開日:  更新日:

 勝ち点81でセリエA堂々首位のユベントス。約半分の勝ち点42しか稼げず、10位に甘んじて来季EL出場圏内の5位も厳しいACミラン。イタリアを代表する名門チーム同士だが、リーグ戦の成績には大差がついた。

 一体全体、何がどう違うというのか? それは日本時間4日早朝キックオフの欧州リーグ準々決勝第1レグ、リヨン(フランス)─ユベントス戦でもハッキリしていた。

 ユベントスは3DF─1ボランチ─4MF─2FWの布陣。先発したキエッリーニ、ボヌッチのイタリア代表DFが鉄壁の守りを見せ、代表でもプレーメーカーとして活躍するMFピルロが1ボランチに入る。やはり代表組のMFマルキージオが中盤を引き締め、FWオスバルドが前線で精力的に動き回る。

 もっとも、ユベントスがACミランよりも選手層が厚く、それでリーグ戦首位キープというワケではない。イタリア在住サッカージャーナリストがこう説明する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  2. 2

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  3. 3

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  4. 4

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

  5. 5

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  6. 6

    試行錯誤を経てたどり着いた「バントは時間稼ぎ」の極意

  7. 7

    市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増

  8. 8

    売り出し価格1500円 ソフトバンク株は買いか専門家に聞く

  9. 9

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  10. 10

    移民法、水道民営化…2つの悪法に共通する“竹中平蔵利権”

もっと見る