阪神「渡辺俊獲得」報道に色めくヤクルトに勝ち目なし?

公開日: 更新日:

 ただ、このアトランティックリーグは契約がシビア。結果を残さなければ、わずか2週間でクビになることもあるという。一寸先は闇。渡辺だっていつまでこのチームにいられるかは、わからない。興味を示す球団が出てくれば、日本球界復帰もあるかもしれない。

「実はこの渡辺、かつてヤクルトに色気をもっていた。ロッテ時代の11年オフにFA権を取得した際に、ヤクルトに売り込んだという。ただ、当時の年俸は1億4000万円と高額だったためヤクルトは獲得に至らず。今年の開幕直後に投手補強を検討した際にも、渡辺はリストに載っていなかった。ただ、ライバルチームの阪神が手を挙げることになれば、話も変わってくる。もし阪神が獲得して活躍されようものなら、最下位争いをしているヤクルトは『チャンスがあったのに何で取らなかったのか』と、ファンから批判を浴びるでしょうから」(球界関係者)

 もっとも、カネのある阪神が本気になればヤクルトに勝ち目はない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小池知事よこしまな思惑 宣言“期間設定”背景にバッハ会長

  2. 2

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  3. 3

    ローン3億6千万円…海老蔵は麻央さんと思い出の豪邸売却へ

  4. 4

    ファイザーと合意書を交わしたわけではない?子供の使い?

  5. 5

    変異株の学校クラスター 豊中の小学校“陽性率1.5%”の衝撃

  6. 6

    吉村氏言い訳に躍起 2月変異株確認も早期宣言解除を正当化

  7. 7

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  8. 8

    宮迫への共演NG宣告は二重バッテン 吉本が本気の封じ込め

  9. 9

    「バッハさん東京に来ないで!」小池知事が白旗を上げる日

  10. 10

    聖火リレーで初の感染例 警官は組織委の刑事罰を問えるか

もっと見る