劇的ゴールで勝利のスイス 「4年前のリベンジ」も果たす

公開日:  更新日:

 欧州予選を無敗でトップ通過したFIFAランク6位のスイスが、同26位のエクアドル相手に劇的な勝利を飾った。

 1-1で迎えた後半48分過ぎのロスタイム。試合終了まで残り約30秒だった。DFロドリゲス(21)が自陣から左サイドを突き進み、スペースのあいた中央にクロスを送ると、ニアサイドに詰めていたFWセフェロビッチ(22)が左足で合わせゴール。引き分け濃厚の試合をモノにした。

 スイスの執念は、「相手指揮官への怨念」もあったはずだ。スイスは前回大会の初戦で、優勝候補の筆頭だったスペインを1-0で撃破した。この勝利でグループリーグ突破が確実視されたものの、1勝1敗で迎えた第3戦のホンジュラス戦でまさかのスコアレスドロー。決勝トーナメント進出を逃し、スイス国民を失望させた。そのホンジュラスを率いていたのが、この日エクアドルを指揮したルエダ監督(57)だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  5. 5

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  6. 6

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  7. 7

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  8. 8

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  9. 9

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

  10. 10

    今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心

もっと見る