ドルトは敵地でアウェーGも…香川はCLユーベ戦出番なし

公開日: 更新日:

 ドイツ国内リーグで18チーム中、12位に低迷しているドルトムント。調子の上向かない日本代表MF香川真司は、CL決勝トーナメント1回戦・敵地でのユベントス戦(日本時間25日早朝キックオフ)で存在感をアピールしたいところだったが、最後まで出番はなかった。

 試合自体はドルトムントのペース。しかし、前半を1-2で折り返したドルトムントのクロップ監督は、後半15分を過ぎると無理に攻めようとはせず、後半30分の3人目の交代選手も、守備面で力を発揮するMFブワシュチコフスキーだった。

「敵地でゴールを決めての1-2は悪くないスコア。来月18日の地元での第2レグで逆転の可能性は十分にある。それだけに守備に難点のある香川を出しづらかったのだろう。しかし、この日のユベントスはいまひとつのデキだったし、ドルトムントの背番号10・ムヒタリアンも、リーグ戦からの不調を引きずって見せ場なし。フレッシュな香川で勝負をかけるべきだった」(サッカー専門誌記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    上白石人気は萌歌→萌音に…女優姉妹で“逆転現象”のナゼ?

  2. 2

    尾身会長「系列病院」にコロナ患者受け入れ“後ろ向き”疑惑

  3. 3

    無能クズっぷり全国トップの吉村知事が「評価」される怖さ

  4. 4

    危機感なき菅首相に尾身会長“ブチ切れ” 会見でアテこすり

  5. 5

    東京五輪「中止」正式決定へ“秒読み”…デッドラインは2月

  6. 6

    吉岡里帆“貪欲さ”でアンチを味方に 沢尻エリカ逮捕が転機

  7. 7

    ステージ4が無実化…見捨てられた「緊急事態」5つの自治体

  8. 8

    菅首相「2月下旬から開始」ワクチン接種の甘すぎる目論見

  9. 9

    前田敦子の全米進出に勝機 カギを握るは濃厚ベッドシーン

  10. 10

    五輪選手村なぜ活用しない? コロナ感染者2日連続2千人超

もっと見る