FC東京とスポンサーの本音は「武藤よケガだけはしないで」

公開日: 更新日:

 果敢にファイトするのもいいし、もちろんゴールを決めるのもOK。でも、ケガだけはしないで欲しい。おまえひとりの体じゃないんだぞ――。

 英プレミアリーグの名門チェルシーへの今夏移籍が取りざたされているFC東京FW武藤嘉紀(22)が12日、湘南戦にスタメン出場した。後半19分、左サイドからのセンタリングに武藤がダイビングヘッド一発! これが決勝ゴールとなり、開幕3勝2分けと無敗キープのFC東京は、浦和と並んで首位タイとなった。

 それにしても、ハリルホジッチ代表監督の御前試合で決勝ゴールを決めるあたり、さすがチェルシーから熱視線を浴びる男の面目躍如だが、試合をスタジアムで見ていた一部関係者は、それこそ冒頭のセリフを何度も何度も吐いたことだろう。「武藤のチェルシー移籍で巨額のカネが動くワケですからね」と、サッカージャーナリストがこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    田中圭の気になる進退…コロナ禍の誕生日パーティーで大炎上、ファンもドン引き

  2. 2

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  3. 3

    菅総理は「ご飯論法」にさえなっていない 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

  4. 4

    東京五輪に世界中から「ワースト」の不名誉…コロナ禍で強行し米NBC視聴率ボロボロ

  5. 5

    白鵬の五輪無断観戦は完全アウト! 焦点は協会が下す「処分の内容」だ

  6. 6

    離婚3カ月の前田敦子が新恋人と“半同棲”発覚で…「令和の松田聖子」まっしぐら!

  7. 7

    AKB48“未婚の初代神7”小嶋陽菜 ゴールインは大島優子の結婚報道でむしろ「遠のいた」

  8. 8

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  9. 9

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  10. 10

    常識で考えろ! 安倍前首相「不起訴不当」が意味するもの

もっと見る