• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

米国でイメージ悪化の松山英樹 「契約」への影響を懸念する声

ウェルズ・ファーゴ選手権(ノースカロライナ州・クウェイルホローC=7562ヤード・パー72)

 マッチプレー選手権から3戦連続出場となった松山英樹(23)は2日目13位からスタート、71で回り、通算4アンダーで19位と順位を下げた。

 大会前、PGAツアー公式ホームページの優勝予想番付「パワーランキング」では堂々の6位にランクイン。先週のザ・プレーヤーズ選手権でも6位に選ばれたが、世界ランク14位の松山が2週連続で6位に挙げられるのだから大したもの。それだけ実力を評価されているということだ。

 だが、その一方でプレー態度や行儀が悪く、イメージはダウンしている。松山のスロープレーは米ツアーでも問題になっており、先週の大会でも2日目に競技員のタイム計測が入った。

 米国のゴルフ事情に詳しいゴルフライターの吉川英三郎氏がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る