全仏初勝利の土居美咲2回戦はテニス界随一の“恋多き女”と

公開日: 更新日:

 国内では錦織一色のテニス報道だが、全仏には日本の女子選手も出場している。1回戦を勝った土居美咲(24・世界ランク103位)の次の相手は、世界中にファンを持つ美人プレーヤーのA・イバノビッチ(27・同7位)だ。

 08年全仏を20歳で制覇。世界ランク1位にもなったが、その後は故障などもあって低迷。昨年はツアーで4勝し、トップ10に返り咲いた。

 美人なだけにホットな話題には事欠かない。かつてはスペインのベルダスコ(同34位)と交際。その後、豪州のプロゴルファー、A・スコット(34)との熱愛が発覚。スコットが出場した11年のプレジデンツ杯の開会式にも出席して話題を呼んだ。ちなみにスコットは彼女と交際中の13年、豪州人初のマスターズ優勝を手にした。

 その後、スコットとは破局。昨年からはサッカーのブラジルW杯で頂点に立ったドイツ代表MFのシュバインシュタイガー(30)とラブラブに。バイエルン・ミュンヘンのスターで、現代表主将をメロメロにしている。

 それにしても、交際相手は世界のトップアスリートばかり。テニスのベルダスコだって、13年ツアーファイナル・ダブルスで優勝している実力者だ。グランドスラムに勝った女は、並の男では満足できないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  2. 2

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 3

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  1. 6

    高市首相が今上陛下を「こんじょうへいか」と呼んだのは「不敬」なのか?

  2. 7

    自民党からボロクソに言われ始めた玉木・国民民主…無理な要求ばかりで「おかわり君」「おねだりキャバ嬢」

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  5. 10

    「ノーバント宣言反故」の直後に大事件…伊原監督にメンツを潰され、抑えきれない怒りが湧いた