• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

迫る株主総会 阪神は不振マートン「二軍降格」で追及かわすか

「このままなら大荒れ総会は必至やろ」

 阪神の周辺からは、こんな声が聞こえてくる。

 今季は開幕からなかなか波に乗れず、チームは5割を行ったり来たり。何よりの火種は極度の不振に陥っているマートン(33)だ。

 12日のオリックス戦では今季2度目となるスタメン落ち。代打出場すらなかった。打率.243で本塁打ゼロという成績もさることながら、前夜の試合では代走を送られると、ベンチで声を荒らげてヘルメットを投げつける醜態を見せた。「ダメ助っ人」への道を突き進むマートンに対しては、阪神OBやマスコミからも非難の声が出ている。

 親会社の株主も“手ぐすね”をひいているに違いない。阪急阪神HDの株主総会が16日に迫っているからだ。

 昨年は和田監督の采配、メジャー帰りの福留の成績不振に対して批判の声が上がった。過去にはケガや不調続きだった城島健司、小林宏之について「不良債権だ」と株主から怒られたこともある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  6. 6

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  7. 7

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  8. 8

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

もっと見る