三好徹
著者のコラム一覧
三好徹作家、ジャーナリスト

本名・河上雄三。1931年東京生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。読売新聞社に入社。66年作家デビュー。67年に「風塵地帯日本推理作家協会賞、68年には「聖少女」で第58回直木賞を受賞する。歴史小説、スパイ小説、推理小説、近代の伝記の政治家、幕末・明治期の伝説小説、ゴルフに関する著作など、幅広いジャンルで活躍中。「チェ・ゲバラ伝」はロングセラー。

プロの大会でドラコン賞はバカげている

公開日: 更新日:

 大切な試合を失った選手の心境がどういうものか。それも相手の超美技に屈した場合ならともかく、自分の凡プレイが敗因であれば、悔やんでも悔やみきれないだろう。終了前の16番ホールの1メートルのミスと17番ホールの3パットは、そのまま敗因となったのだから、眠れぬ夜を過ごしたに違いない…

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