• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「スプリット使え」 ナのスカウトがマエケンの配球に警鐘

 ドジャースへの入団が決まった前田健太(27=前広島)に重大な欠陥が囁かれ始めている。

 といっても肩や肘ではない。配球上の問題だ。前田は日本でスライダー、チェンジアップ、スプリットを中心に配球を組み立ててきた。左右の打者で配球は偏っており、右打者にはスライダーとチェンジアップ、左打者にはカーブとチェンジアップを投げ分けていた。

 スプリットも持ち球のひとつだが、スライダーが有効だからだろう。特に右打者に対してスプリットは、ほとんど使わなかったという。

 日本ではスライダー、チェンジアップ主体の単調な投球でも抑えられたが、メジャーでも通用するとは限らない。

 特にドジャースが所属するナ・リーグ西地区各球団の主砲は右打者が目白押し。昨季、本塁打(42)、打点(130)の2冠を獲得したロッキーズ・アレナード、3割、30本、100打点を記録したダイヤモンドバックス・ゴールドシュミット、強打の捕手として知られるジャイアンツ・ポージーら、いずれもメジャーを代表する強打者だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る