• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

宮間まで衰えはっきり…なでしこ「リオ五輪」へ大ピンチ

 なでしこが、女子サッカー・リオ五輪アジア最終予選の初戦でオーストラリアに完敗した。

 今予選は6カ国が「出場枠2」を争う図式。世界ランキングでアジア最上位・4位の日本だが、いきなり出はなをくじかれた格好である。

 前半40分までに2失点を食らい、それでも前半終了間際にFW大儀見優希(28)が1点を返したが、後半33分に追加点を奪われ、この時点で完全に勝負あった。サッカージャーナリストの六川亨氏が「攻守ともに、なでしこらしさが感じられなかった」と、こう続ける。

「なでしこの良さは、長短のパスをつないでボール支配率を高めて試合の主導権を握るところ。しかし、この日は選手同士の距離感が遠く、攻守のバランスも悪かった。中でも目に付いたのがMF宮間あや(31)、MF阪口夢穂(28)のボランチコンビのデキが悪く、これが敗因のひとつとなりました。昨年12月に引退した澤穂希氏が放送テレビ局の特別ゲストに招かれていたが、37歳と年齢的な衰えもあって昨年12月の引退もやむなしではあるものの、その澤氏待望論が湧き起こっても不思議ではないほど、宮間と阪口の調子は悪かった」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

  10. 10

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

もっと見る